小樽願掛け焼そば実食レポート2017 小樽あっぱれ亭奥沢店編

2017年02月08日 11:22



小樽あんかけ焼そば親衛隊協力店


2012年から始まり、この時期恒例になった「小樽願掛け焼そば」
これを、ただの恒例行事にさせないお店がいるから面白いんです。
今回は、「小樽あっぱれ亭奥沢店」のGKY(願掛け焼そば)です。



このブログでは2度目の登場になる、あっぱれ亭奥沢店の願掛け焼そば。
これまでの願掛け焼そばとは何が違うのでしょうか?
上の写真に答えが書いてありますが、今回は特別な「海鮮塩味」なんです。
普段は醤油味で提供されている同店のあんかけ焼そばですが、醤油味をお休みしてまで塩味を提供。
こだわりと自信がなければ出来ることではありません。



上のPOPをご覧ください。
使用する縁起具材だけでもこんなに沢山!
そして、「具材は増えてもお値段そのまま」の表記!
通常のあんかけ焼そばも具材が多いのに素晴らしい心意気です。まさに「あっぱれ!」でございます。


※クリックで画像拡大

願掛け焼そばをオーダーし、充実したサイドメニューを眺めて待ちました。
特にデザート類は本格的な味わいです。
節分のときは恵方巻きまで売ってしまうんですから、「ここ本当にラーメン屋さん?」って思うほどのこだわりようです。


【小樽あっぱれ亭奥沢店】願掛け焼そば 900円

見るからに華やかです。そして豪華です。
店長さんが和食出身だからでしょうか。見た目にもこだわりを感じます。

小樽願掛け焼そばは、ウインナー(WINNER=勝者)、炒り卵(入る)、桜型ニンジン(桜咲く)という、三種の共通縁起具材を使用するのが共通ルール。


ウインナー(WINNER=勝者)は、懐かしい赤いウインナー。


桜型のニンジン(桜咲く)


炒り卵(入る)に囲まれるムール貝。
祝福されているようで、幸せそうに見えます。アムール(フランス語で愛)を感じます。



特筆すべきはこのバターです。
熱々の餡に溶けたところを混ぜると、海鮮の旨味が詰まった塩味餡のコクとマイルドさが強化されます。



塩味餡を口に含むと、コーン(幸運)のプチプチとした食感と甘みが口内に広がります。
断面が五角形(合格)のオクラもいい感じです。



刻み海苔がトッピングされたあんかけ焼そばも珍しいですね。
和食出身の店長ならではの発想でしょうか。
ノリノリで受験などに挑めそうです。



しっかりと焼かれた麺は、塩味餡に香ばしく絡んで、パリッとした食感を楽しめます。

市内に2店舗あるあっぱれ亭のうち奥沢店限定で、17時以降限定
2月15日までの期間限定で、味も限定の海鮮塩味。

限定がいっぱいの特別メニューは、具材の種類だけではなくボリュームもたっぷりで、価格以上にお腹がいっぱいになることでしょう。
作り手の気合を感じる一品でございました。


あっぱれ亭奥沢店  
住所:小樽市奥沢2丁目8−1(駐車場あり)
電話:0134-29-0016
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21:45)
定休日:なし
URL: http://www.appare.co.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/apparetei/



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